2020年08月22日

お盆休みも変わりなく。

毎日毎日暑うございますNE。

お盆に予定していた北海道帰省は来月に延期、凸さんは「そんじゃ仕事入れるわ」、連日の猛暑。
3コンボで連休中も外出することなくみっちり引きこもっておりました。
それでも一言の文句もなく丸一日寝て過ごしてくれるシニア犬。
あぁありがたやありがたや。

先日、アイスの福袋的なものを買いまして。
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これで5000円くらい。
40個以上入っていて、そのうち10個近くはハー〇ン〇ッツ。
かなりのお買い得なのであります。

定番のほか、見たことない食べたことない種類もあってなかなか楽しい。
がしかし、「自分で買いに行ったらまず選ばないだろう」というのも。
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誰だこんなの考えたのは。

実食。
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左:アリ寄りのアリ。ホワイトチョコみたいな感じでほんのりマヨ風味。
右:ナシ寄りのアリ。フリーズドライのたまごが入っていて、パック寿司なんかの甘いたまご焼きのような味。

濃厚ハイカロリーを謳うクリーミーマヨは、味的にも精神衛生的にも半分が限界。
輪ゴムかけて一旦冷凍庫へお帰りいただきました。
(そんな予感がして包み紙を捨てなかった自分を誉めてあげたい)
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ちなみに最初の写真の段ボール左下にあるのはチーズ味。
こちらも同じ理由で二日かけて完食しました。


さて、前回の記事でひんやりスヌードを作ったと書きましたが、あれ、今までの夏用スヌードの中でもぶっちぎりの優れものということが判明しまして。
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「お洋服は引きこもりジーサンには特に必要なさそう」なんて言っておいて、舌の根の乾かぬ内から作ってしまいました。

ただし、外出時の暑さ対策ではなくて、お散歩後のクールダウン用です。
散歩から帰った後、体が熱くなってしまってパンティングが治まるまで長時間かかっていたのですが、
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濡らして着せて、待つこと10分。

これこのとおり。
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マジックテープでコート仕様にしているので、寝た後に脱がせるのも楽々です。
ほんと作って良かった。久しぶりのヒット作(我が家調べ)だわ。



今年の精霊サル、一昨年に比べてはちょっと太め。
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正面からで分かりにくいけれど、馬というよりも牛に近いような。
お迎えに行ったはずがうっかり送ってしまったのかしら(滝汗)
ニコちゃんチーちゃん、帰っておいでーー。


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posted by decoboco at 10:58| Comment(2) | サルの日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月02日

2ヶ月分まとめ。

長かった梅雨、とうとう明けましたね。
凸凹家的には雨続きでもほぼ通常営業、大勢に影響ナシ。
むしろ涼しく過ごせてありがたかったくらいなのですが。

太陽さん、マジ働きすぎです。
もうちょっとサボっててもらって大丈夫です。

窓の外が気になるAlexさん。
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何を熱心に見ているのかと思えば、

ネコさんのお尻。
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この子、お隣の物置や室外機、塀の上を定位置にしている様子。
そしてこの子に会いに日参する白い子がいて、一日一度は「にゃぁぁぁぁぁん♡」という声が聞こえてきます。
見た感じキジトラちゃんにその気はなく、白い子ちゃんの片思いのようではありますが。
ふふふ。でゅふふふ。


さて、Alexさん。
6月末、14.5歳を迎えました。
ハーフバースデーですよ、今流行りの!
(いやイマドキだけど流行ってはない。しかも微妙に使い方違う。)
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あっくん、おめでとうおめでとうおめでとう。
これからもずっと元気でいてね。


夏の衣替えで凸さんから排出されたポロシャツ達。
「全然着ないからあっくんにあげる」ですって。
もったいないババアさんにケツでも抓られればいいんだわ。まったく。
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左上右上の2枚は同じシャツの前、後ろです。
今回はこれが一番のヒットかしら。

もう1枚、これはAlexさんサイズにはちょっと足りなくて、Sサイズ女子用になってしまいました。
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でもなぁ、元がおっさんのお下がりポロだとさすがにお譲りします、ってワケにもいかないし。
着られる子がやってくる(いつ?)までタンスで眠っててもらうことにしよう。

毎年作ってる気がする、夏用スヌード。
今回は濡らして絞ってひんやりするタイプの生地で作ってみました。
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濡らす分、多少のずっしり感は否めないのですが、頭から首までしっかり冷やしてくれます。
お洋服作るのも良さそうですね。
引きこもりジーサンには特に必要なさそうですけども。


そしてそして。
遡ること10日、7月25日。
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いえ違います。

おい何をふざけている。
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ここは動物病院の入院室。
実はAlexさん、耳の中にできた腫瘤の摘出手術を受けたんでございます。

もう何年も前からデキモノがあることは分かっていたのですが、マラセチアの症状が治まらなくてイヤースコープで覗いてみたら、軟骨の陰に何やらブキミなものが映っている。
「こ、これってヤバイやつなんじゃ」と病院で見てもらったところ、「かなり大きくなっている。取ったほうがいい。」とのお話。
耳道塞いでるし、このままマラセチアのケアだけだと内耳炎になってしまうかもしれない、悪性腫瘍の可能性もある、って。
エェ━━━━━( ゚A゚;)━━━━━!!?

そんな話をしていたのが6月末のこと。
そう、ハーフバースデーオメデトーとか浮かれながら、手術ったら全身麻酔じゃん、14.5歳の大型犬にそんなの絶対無理ムリむり。
内耳炎になるって言ってもすぐじゃないよね?もうこの年だし残された時間が尽きるのとどっちが先?
Nicolaさんだって入院先から帰ってこれなかったじゃん。もうあんな思いは二度とゴメンだ!
・・・なんて鼻水垂らしていたんでございます。

そこからどうして手術受けることになったのか、話すと長いので要点をまとめると、
・通常の健康診断に加えて定期的に心臓の健診も受けていた。
・現在、特に健康上の問題は(検査で分かる範囲では)ない。
・今できることをやらないと、今後のQOLを大きく下げる可能性がある。

ドクターが「大丈夫です」という言葉を使うのは問題があるのかもしれませんが、
高齢を理由に治療を諦めるケースには該当しない、と。

いうわけで。
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受けたさ手術!無事に目覚めたさ!
テレレレッテッテッテー♪

まずはCTで耳の状態を確認しつつ全身撮影、その後摘出手術という流れだったのですが、(全部見せてもらった)
手術と言っても耳の中、しかも軟骨に隠れた位置。
切開して縫合して、なんてのじゃなくて、掴んで引きちぎってハイおしまい。
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帰宅して療法食と言う名のプリンとどら焼きを食べて、睡魔と戦っているトコロ。
お疲れ様でした。よく頑張りました。

多少出血はありましたが、夜までには治まりました。
さすがは血液ドロ男氏。
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CTの全身チェックでは特に異常所見なし。
取り出した腫瘤の病理検査も良性だったとのこと。
後はマラセチアが治るのを待つばかりです。
あっくん、本当に良かったねぇ。



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posted by decoboco at 18:32| Comment(2) | サルの日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする