2008年12月06日

とりあえず、まとめ。長文注意。

12月5日 金曜日

この日はAlexさんの月に1度の検診日でした。

乳び胸の手術を受けてから5ヶ月、ここにきてよぉぉぉやくお医者様から「これからは半年に1度の検診でいいですね。」と言っていただきました。

 

と言っても完全に治ったわけではなく、特に何が変わったわけでもないのですが、運動しても特に症状が悪化することはないし、食欲あるし、下痢しなくなったし、なによりも本人は元気だし、そういう状態がここ数ヶ月続いているので、「まぁいいでしょう」というコトなんですけど。

 

でもとりあえず良かった。良かった良かった。本当に良かった。 

 

 

そんなわけで、このへんで病気のこと、発症から現在までのことをちょっとまとめておこうかしら、なんて。ブログのアクセス解析を見てると「乳び胸」のキーワードで辿り着いた方もいらっしゃるようですし。

 

あ、乳び胸という病気は大変珍しいものですので、あまり興味のない方はどうぞスルーしてくださいませ。

 

 

まずは乳び胸について。

乳び胸とは何らかの原因でリンパ管が損傷し、胸の中にリンパ液が漏れ出して、肺を圧迫し呼吸ができなくなってしまう病気。肺が圧迫され続けることによってやがては肺が潰れ、絶えずハァハァすることで心臓に負担がかり心臓も悪くなってしまいます。リンパ管が損傷してしまう「何らかの原因」というのもよく分かっておらず、いろんな要因が関係しあってその2次的作用として引き起こされると言われているそうです。偶然治療中に出会った乳び胸のワンコは、肺捻転が原因だと言っていましたが、多分原因が分かるケースは稀なのではないかと思います。発症しても自然に損傷部分が塞がって治ってしまう子もいると聞きましたが、多くの場合はAlexのように悪化してしまうのだそうです。

 

見て分かる症状は、多飲、呼吸の乱れ、咳、吐き気、そしてリンパ液が溜まることによる胸部の膨張、体重の増加。発症例が多いのは、アフガンハウンド、ボルゾイ、猫。

 

この病気に効く薬はなく(水分を少しでも外に出すという目的で利尿剤を使うことはあるようですが)、肋骨の間に針を刺して細いチューブを入れ、胸に溜まったリンパ液を抜いて呼吸を楽にしてやるという治療を行います。しかし続けているうちに胸の中に溜まったリンパ液が繊維化して膜状になり、その膜がチューブに詰まって治療自体が困難になってきます。こうなってしまった場合は、太めのチューブを胸に入れたままにしてリンパ液を抜きやすくするという方法も取られるそうです。また、リンパ管をしばってリンパ液の漏出を防ぐ手術も行われてきたそうですが、リンパ管は再生能力が強く、再生したリンパ管もやがては損傷してしまうため、ほとんど効果が期待できない手術だったそうです。

 

Alexが受けた手術は、従来のリンパ管の結紮に加えて、心臓の膜を切除するというものでした。乳び胸に罹る子というのは静脈から心臓へのプレッシャーが強く、心臓の膜が厚くなる傾向があり、このため心臓につながるリンパ管にも悪影響が出て損傷が起こるのではないかと言われているそうです。根本的な原因(といってもそもそも原因不明ですが)を取り除く手術ではありませんが、心臓の膜を切除することによってリンパ管への影響を軽減し、その結果として漏出が治まるのを期待する、というものでした。

 

この手術自体ここ数年で実績が認められてきたばかりで、まだまだ手術例が少ないそうですが、アメリカでは犬は100%、猫は90%効果があった(症状が軽減した)と報告されているそうです。術例の少なさから言ってこの好成績をそのまま期待することはできないと言われましたが、Alexの場合も確かに効果はあり、術後リンパ液を抜く治療は一度もしていません。多少溜まってはいるものの抜くほどの量ではなく、漏出と吸収のバランスが取れている状態を維持できるようになりました。もちろん全くリンパ液が溜まらなくなったという子もいるそうです。

 

薬はない乳び胸ですが、血管や血液に良いといわれている「ルチン」というサプリメントが病気の軽減に効果があるそうで、Alexも手術以来1日に1500mgずつ飲ませています。ただし日本で製造されているものは含有量が少なすぎるため、海外から個人輸入することになるそうです。我が家の場合は幸いなことに時々アメリカ出張されるお友達がいるので、その方にお願いして大量に買ってきていただいています。

 

その他、食事療法として脂肪分の少ないダイエット食を勧められます。「乳び」というのは腸管から出る脂肪分が含まれたリンパ液のことで、この脂肪分を少しでも減らすためです。しかし、Alexの場合は病気の前後でかなり体重が落ちてしまったため、ダイエット食では病気には効果があっても体重を戻すのは困難ということで、半分をパピー用ドライフード、半分を手作りに変えました。手作り食のほとんどは脂肪をカットした肉、魚のタンパク源と、オートミールや芋など、高カロリーの炭水化物です。高タンパク高カロリー低脂肪、食事の回数も1日4回に分け、この5ヶ月でようやく元の体重に手が届きそうなところまで戻りました。

 

今後については、少量とは言え胸の中にリンパ液が溜まったままの状態が続くのは決して良いことではないため、肺への影響、そして心臓への影響が懸念されています。

もしかしたらまた治療が必要になることもあるのかもしれません。

 

 

そしてAlexさんの経緯について。

最初に症状が現れたのは多分1年前。寝起きに咳が続いたり、吐きそうに「うげっ」「ぐげっ」なんてやりだして、急に元気がなくなったことがありました。その時は2軒の病院で診て頂いたのですが、触診や血液検査では全く原因が分からず、とりあえず様子を見ましょうということになりました。

 

今になってよーく考えてみたら、咳やえずくような症状、3月に急変するまでの体重増加は乳び胸のサインだったとしか思えません。もしもあの時にレントゲンを撮っていたら3ヶ月も放置せずに済んだかもしれない。早期発見できたからと言って良くなる病気ではないけれど、それでもやっぱり気づいてやれやなったことは死ぬほど後悔しました。そしてこのことを境に「様子を見る」という言葉が大キライになったのであります。

 

急変してからしばらくの間、Alexの状態はひどいもので、何も食べないしオヤツにも無反応で体重はガタ落ち。ステロイドを飲ませて食欲は戻りましたが、シッポを振ったり耳を掻いたりあくびをしたりなど、犬らしい日常の仕草は全くしなくなって、家ではただただぐったりと伏せたまま。胸に針を刺してチューブを入れるという治療は想像以上に辛かったようです。

 

最初の頃はほぼ1日おき、その後しばらく症状が落ち着いたこともありましたが、最終的には1週間おきにリンパ液を抜く治療をしました。大人3人で押さえ付けても大暴れしてチューブを折ってしまうので、その度に針を刺しなおし、膜がチューブに詰まったといっては場所を変えて針を刺す。毎回治療に立ち合わせてもらいましたが、両胸合わせてで10ヶ所近くも針を刺すことがあり、痛がって暴れる姿はまともに見ていられるものではありませんでした。文字通り「代われるものなら代わってやりたい」と思いました。しかしながら本当に自分がこの治療を受けるのかと思うと、もう想像しただけで胃液がこみ上げてきます。

 

治療を続けながらセカンドオピニオンをもらいに行った病院で大学病院での検査を勧められたわけですが、正直これは非常に迷いました。というか最初はあまりその気にはなれませんでした。大学病院と個人病院の検査がそんなに違うものなのかと思っていたし、同じ検査結果をもらうためにこれ以上Alexに辛い思いをさせたくなかったし、こんなこと言いたくないけど度重なる治療費で我が家の家計は大赤字で、この上大学病院の高い検査費用を出すのかと考えたら本気で頭がクラクラしました。

 

それでも大学病院の検査を決心したのは、最初に病気を見逃した時のような後悔をしたくなかったから。ここまできたらやれることはやったろうじゃあないの、Alexには悪いけど、とことん付き合ってもらおうじゃあないのと開き直ったから。もしもあの時検査費用をケチっていたら、今回の手術のことを知ることはなく、Alexも今とは全く違った日常を過ごすことになっていたと思います。

 

もちろん手術のことを知ってからも、実際に受けるかどうかは迷いました。根本的に病気を治す手術ではないこと、効果が保障されているわけではないこと、それから麻酔に対する不安。最寄の病院で「これ以上辛い思いをしなくて済むようになるといいですね」「手術の効果があるといいですね」と励ましてもらいながら治療を受けていた時、チラっと通りかかった医者が「手術受けるの?受けても治らないんだよね。」と言い捨てて行ったことがありました。凍りついた空気の中で軽く殺意を覚えながらも、やはりそういう病気なのだと現実に引き戻されたりして。でも治療がどんどん困難になってきて、「もしも肺が潰れたら手術はできない」と言われて、もはや迷っている場合ではない、他に道があるのならそれに賭けるしかないという思いで手術を決心しました。

 

術後のチューブ生活1ヶ月、その間にどんどん元気を取り戻し、2ヶ月目には効果があったと判断できるようになり、運動解禁後も経過は良好。そして今こうやって元の爆走生活を取り戻すことができました。

 

 

残った後遺症といえば、Alexさんの病院恐怖症。

081206_1

待合室に入った途端にブルブル震え、ピーピー泣いて暴れるようになってしまいました。

 

毎回釣り上げられたマグロのようにビチビチいうAlexさんを押さえるのはすんごい大変。

081206_2

おかあさんも眠いです。

 

それともう一つ、まっかっかの我が家の家計簿。

081206_3

はいはいありがとう。

 

お陰さまでDOTSももうすぐ再開ですよ。 

081206_4

聞きなさいよ、ちょっと。

 

 

まさかこんな日が来ると思わなかった日々を過ごしている今日この頃。

あんなことこんなことを思い出しながら、日常の幸せをかみしめておりまする。

 

 

 

↑クリック していただくと、AlexとNicolaがますます爆走できちゃうかも♪

 

 

posted by decoboco at 19:57| Comment(41) | TrackBack(0) | 乳び胸のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
病気の時だけ人間の言葉をしゃべってくれたらいいのに・・・って日頃から思ってましたが、壮絶な治療を受けてたアレックス君の悲鳴が言葉に現れていたら、大変なことになってましたね・・
「様子をみる」ということ。
時には必要なのかもしれませんが、私にも出来ません。

ひとまず落ち着いてよかったですね。
益々アレックス君とニコラちゃんが元気溌剌で駆け回れますように〜〜〜〜〜〜!!
パパさんママさんも頑張って〜〜〜
Posted by わんだ at 2008年12月06日 21:18
お互いに、ご長寿まっしぐら目指しましょーーー[E:scissors]
Posted by みいしゃ at 2008年12月06日 21:47
一気に読みました…
ブログでは見えない「辛い部分」も綴られていて、思わず…[E:weep]

うちのアンジェも「様子を見ましょう」の言葉を振り切ってセカンドオピニオンを訪ねて正解でした!!
ブログ的に書けない複雑なアレコレが実はあったのですが、信頼できるドクターに巡り合えたことは、本当に幸せでした。

1日4食に分けての手作りフードには感動しましたよ〜[E:crying]

これからも、愛情いっぱいの凸凹家ですが、ちょっとだけ凸さんにも愛情のかけらを分けてあげて〜(長そで買ってあげて〜[E:bleah])!!
アハハ、任意でしたね…[E:coldsweats01]
Posted by エルアンママ at 2008年12月06日 22:31
はじめまして(^^:いつも読み逃げでごめんなさい・・・
アレックスくんの闘病の日々・・・大変だったのですね・・・
辛かったですね・・・
この先2犬が元気に過ごせますように祈っています。
Posted by rayママ at 2008年12月06日 23:03
アレックス君 頑張ったね。
今の元気なアレックス君の姿が、とてもうれしいよ[E:crying]
ロビンのおばちゃんが、今度会った時、特別に
頑張ったあっくんにむぎゅーーっとしてあげよう
あ、でもニコちゃんに、
「あたしの兄ちゃんに何してるのっ[E:annoy]」て怒られちゃうなー[E:coldsweats01]
Posted by at 2008年12月06日 23:27
あっくん、調子がよくなってヨカッタヨカッタですねぇ!
そしてここでも大漁苑だったのですねぇ、ビチビチ
辛く長ーく感じたときがあったなんてこれまた微塵も感じさせない、凸凹さん素敵杉ですっぅぅぅ。
あとは経済力のほうですか????
そのうちDOTSでガッポガッポで左団扇になることを祈ってますーっっ
Posted by 名物へっぽこ at 2008年12月07日 00:57
なんか何も言えなくて・・・・!
ニコちゃんと元気にガウガウしていたのに、すっかり元気なくなった姿を見たりしても、何もできなくて、心配するだけでした!
でも、また元気に足り回るアッ君の姿を見る度に、ああ、本当に良かったな!と思います。
凸凹さんの深い愛情に感動で〜す![E:lovely]
Posted by カノンパパ at 2008年12月07日 01:38
アレックスくん、良くなる一方でうれし〜!ですね。
凸凹さんも毎日心配で仕方なかったでしょうが、頑張ったからこそ今の元気なアレックスくんがいるんですもんね。
お金はまたいつか廻ってくるし、酒代やらを回せばなんとかなりますよ〜(笑)

わたしも始めはへこみまくりでしたが、やれることは何でもしようと思ったら、毎日2時間の睡眠でも1日3回の真夜中の洗濯でもガンバレました。
脳への炎症という最悪な事態のサインを見逃さなかった自分を今でも誉めまくりです☆

病院でマグロなんですね、アレックスくん。
ご飯食べてマグロ並にお肉もいっぱいつけるのだよ〜〜。
なんなら、マークのお肉わけてあげたいです。
Posted by hiropuri at 2008年12月07日 05:25
朝から涙涙です[E:weep]

アッ君も凸凹ファミリーも頑張ったね[E:up]

マークのことがあったから、(比べ物にならないかもだけど)家族の病気、療養の大変さわかります[E:bearing]もちろん経済的な面も[E:dollar][E:down]
まだ、もう平気さ〜[E:heart]なんて状態じゃないかもしれないけれど、アッ君が元気[E:upwardright]でいてくれるだけで嬉しいですね[E:good][E:shine]

マークもまだ気を抜けない状態。。。1度なったらまたなるって可能性が高いので、少しの変化を見逃さないようにしています[E:coldsweats01]

とにかく家族がみんな元気でいることが幸せですよね[E:heart04]
Posted by グレママ at 2008年12月07日 07:55
凸凹家、想像絶するほど大変だったけど
がんばったね!!
この記事を読んで希望の光を見出した方も
いらっしゃると思います!
同じ病気にかかった子達も
アレックスくんと同じように
みんな元気になるといいね〜
Posted by チサ@ラナ家 at 2008年12月07日 14:17
初めまして〜
私も神戸でサルーキと暮らしています。

手術に踏み切るまでのお気持ち、治療に耐えたアレックス君を想像しただけで胸が苦しくなりました。
凸凹さん辛かったですね。
私も「様子をみよう」と思わないで、ワンの変化に早く気づいてあげれるようにします。
日常の生活が幸せって言葉、深いです。
Posted by チャーコ at 2008年12月08日 11:46
あっ君、元の生活に戻れてよかったね♪
今の生活があるのは、凸凹さんの努力と愛情、あっ君の頑張りがあったからこそですね。
色々な決断が必要で、本当に辛かったと思います。
これからもみんなが笑って過ごせるように、元気なあっ君でいてね☆
Posted by yumiko at 2008年12月08日 18:27
大変だったね〜
心臓の膜を切除って・・・そんな大手術だったんだね
あっ君改めて「よくがんばった。」
でもこのブログによって同じ病と闘っている方達の励みになる事間違いないでしょ!!
出費はかなりのものですよね〜?
ビール→発泡酒→やっぱりリキュール発砲で節約するしかないでしょ、たまにお店で生ビール飲むと感動なのよ〜本物って感じで(笑)
Posted by アニー at 2008年12月08日 19:15
今回のなが〜いレポート、しっかりと読みました。
誰だって、まさかわがコが。。。って思っているのですから。
頭の片隅に入れておいて、いざ!というときに引っ張り出せるようにしとかないとね。
凹さんの(飼い主の)、ここぞって決断力。
これも凄く大事だと思うので。
アッ君が元気に走って、二コたんとガウガウできて、本当に良かったわ。
KYだって、ビビリだって、いいのいいの。
元気でいてくれたらね♪
でもやっぱ、KYは直して欲しいかも(笑)
Posted by ちーまき at 2008年12月08日 22:00
読んでいて涙が出ました[E:weep]
凸凹さん胸が張り裂ける程辛かったでしょうね・・・
でもでもAlexくんが元気に走れるようになって本当に本当に良かったですね[E:happy01]
迷わず先に進む!セカンドオピニオンを心に刻んでおきます[E:sign03]
これからも凸凹さんの愛情たっぷり注がれてるAlexくん&Nicolaちゃんの楽しいブログ楽しみにしてますよ[E:lovely]
Posted by risako at 2008年12月09日 15:46
〜わんださん〜
ほんとですよねぇ。ここが痛いとか気持ち悪いとか言ってくれたら
どれだけ助かるか。
原因が分かって様子をみるのなら納得できないこともないですが、
なんだか良く分からないのでもう少し・・・なんてことになると、
もうじっとしていられません。
シューさんにナイル君、その後いかがですか?
わんださんもご心配が絶えないと思いますが、
どうぞご無理をなさいませんように。
すっかり1年延期になっちゃいましたけど、
来年こそは関西でお会いしましょ〜!
Posted by 凸凹 at 2008年12月09日 21:23
〜みいしゃさん〜
はいはいはい〜!
みいしゃちゃん目指して頑張りますですよっ。
Posted by 凸凹 at 2008年12月09日 21:25
〜エルアンママさん〜
なんだか思ったより長文になってしまいまして・・・(汗)
アンジェリス君もエルアンママさんもお辛い日々を過ごされてましたよね。
今はすっかり思い出話でしょうか。
元気に爆走できるようになって本当に良かったですね。
なんとかアレックスを太らせようと1日4食&半手作りにしたら、
効果テキメンだったのはニコラのほうでした。
あっという間にぷくぷく太っちゃって、
一時期は「ニコ丸」「マル子」と呼ばれてたんですヨ(笑)
凸さん、結構最近まで半袖生活だったんですよねー。
長袖いるかなぁ・・・(疑)
Posted by 凸凹 at 2008年12月09日 21:33
いつも携帯電話でとりあえず読み逃げしてるのですが、
通勤電車でウルウルしちゃいましたよ〜(泣
あっ君も凸凹さんもホント頑張りましたよね☆
『なんにもない日常が幸せ』ですよね!
本当に元気になれて良かったです♪
Posted by ちぃ at 2008年12月09日 21:35
〜rayママさん〜
はじめまして!
ブログ読んでいてくださったんですね。とても嬉しいです。
急変してから手術を受けるまで3ヶ月半ほどでしたが、
アレックスはよく頑張ったと思います。
でも1日治療を耐えればその後しばらくは元気なので、
たくさんお友達とも遊んだんですよ。
あまり走ったりはできなかったけど、
アレックスにとっても辛いだけの日々ではなかったと信じたいです。
(って、ホントのところは聞いてみないとわからないですね・笑)
また遊びに来てくださいね。温かいコメントをありがとうございました。
Posted by 凸凹 at 2008年12月09日 21:44
〜つるつるさん(ですよねー?)〜
本当に当時は今の元気な姿なんか想像もつきませんでした。
思えば後ろ向きのことばかり考えていたような・・・。
アレックスは「むぎゅー」よりもスリスリアタックのほうが喜びますです。
あ、でもつるつるさんならニコラのほうが先にアタックしちゃうかも(笑)
ロビンちゃん&琥珀ちゃんには
おやつお姉さんすり込み作戦でお返しいたします♪
Posted by 凸凹 at 2008年12月09日 21:49
〜へっぽこ先生〜
ありがとうございます。
アレックスのピーピー大漁苑、マジですごいですよ。
待合室じゃー恥ずかしいったらありゃしない。
なんかどっかで開き直ってたんですよね。
辛いと思ったらどこまでも辛くて這い上がって来られない気がして。
DOTSで左団扇!
そうだ、3dragonsさんもちょいエロチョークいかがっすかー(爆)
Posted by 凸凹 at 2008年12月09日 21:57
〜カノンパパさん〜
何をおっしゃいますかー!
いつも一緒にいてくれたカノンちゃんファミリーには感謝感謝です。
たくさんの励まし、本当に嬉しかったです。
思い出すだけでウルウルきちゃいます。
こんな我が家ですが、これからもどうぞよろしくお願いしますm(_ _)m
Posted by 凸凹 at 2008年12月09日 22:00
〜hiropuriさん〜
まさかこんなに良くなるなんて思ってもみませんでした。
とっても不安だったけど手術に踏み切って本当に良かったです。
え、酒代?
うぅぅ、なんてイタイところをー(笑)
hiropuriさんの看病生活、すご過ぎです。
それに比べたら我が家なんてまだまだ楽なほうでしたよ。
マーク君の元気な姿はhiropuriさんの頑張りの賜物なんですねぇ。
アレックスはチビッコの頃から調子悪いのと下痢はセットなんです。
なかなか太ってくれなくて困っちゃいます。
いやー、どうせなら私のお肉をもらって欲しいわー。
Posted by 凸凹 at 2008年12月09日 22:08
〜グレママさん〜
マーク君も回復してきたようで良かったですねー。
調子悪いのって本当にイヤんなっちゃいますよね。
早く楽させて欲しいわー、まったく(笑)
今年も来年もその先も、みんなずっと元気でいられますようにー!
Posted by 凸凹 at 2008年12月09日 22:16
〜チサさん〜
ありがとうございますっ!
乳び胸での検索、犬ばかりじゃないみたいですが、
1、2週間に1度くらいあるんですよ。
本当に何かの助けになればと思います。
アレックスもいつかは完全復活してくれるといいなー。
Posted by 凸凹 at 2008年12月09日 22:23
〜チャーコさん〜
はじめまして!
コメントありがとうございます。
リンクからチラっと読み逃げさせていただいたのですが、
確かnaoさんの日記で拝見しましたよー。
おっとこまえー!と思った記憶ありますです(笑)
後ほど改めてマーキングしにお邪魔させてくださいませ♪
「様子をみる」って、ある意味魔法の言葉ですよね。
お医者様に言われると、「そういうものなのかしら」って思っちゃて。
ウソつけない奴らですから、
やっぱ「いつもと違う」=「どっかおかしい」なんだと痛感しました。
アンテナぴんぴん張っとかにゃーですねー。
Posted by 凸凹 at 2008年12月09日 22:34
〜yumikoさん〜
本当に手術前は元の生活に戻れるなんて思ってもみませんでした。
絶対諦めないという気持ちと、期待ばかりしてもいられないという
否定的な気持ちが共存していて、なんだか妙に冷静で。
だから乗り越えられたのかなぁ、なんて今更ながら思います。
このままずっと元気でいられるように頑張ります。
いつも応援してくださってありがとうございます♪
Posted by 凸凹 at 2008年12月09日 22:47
〜アニーさん〜
そうそう、手術の翌日に面会に行った時、
立ち上がって出迎えてくれたんですよー。
担当の先生も心臓の手術を受けたとは思えない
反応だとおっしゃっていて、本当に驚きました。
必死だっただけなのかもしれないけれど、
ワンコの生命力ってスゴイです。
ビールからリキュール発泡へ・・・。
まさしく我が家の辿った道です(爆)
最近は全然気にならなくなりましたけど、
やっぱお店で飲むと感動しますよねー(大笑)
Posted by 凸凹 at 2008年12月09日 22:52
〜ちーまきさん〜
ちと長すぎましたよねー、どうもすんませんです(汗)
この病気に罹った時、良くならずにどんどん悪化して行った時、
本当にまさか我が子がって思いました。ウソでしょ冗談でしょって感じで。
あの時検査代ケチってたらと思うと今でも寒気がします。
そうそう、KYだってビビリだって、元気だったらいいですよねー♪
・・・あ、そりゃKYでもなければビビリでもないにこしたことはないけど(笑)
Posted by 凸凹 at 2008年12月09日 23:18
〜risakoさん〜
ありがとうございます!
治療が困難になって先が見えなくなってきた時は、
さすがにちょっとしんどかったんですけど、
自分が落ち込んだって何も解決しないんだYO!
なんて開き直りもあったんですよね。
原因が分からないまま「様子をみる」と言われたときは、
迷わず「次行ってみよー」と思うようになりました。
「何かがおかしい」を見抜く力は、どんなスーパードクターよりも
飼い主のほうが上なんだと信じてます。
今後とも我が家のドタバタブログへのおつきあい
よろしくお願いいたしますm(_ _)m
Posted by 凸凹 at 2008年12月09日 23:36
〜ちぃさん〜
あらん、お忙しいのに読んでてくださってありがとうございますー♪
今こうして元の生活を取り戻せたこと、
ほんとにほんとに幸せだと思います。
ちぃさんもフレディ君やテクラちゃんのことでは
我が家なんて及ばない大変な日々があったと思います。
これからもみんなずっと元気でいられますように。
そう祈らずにいられません。
Posted by 凸凹 at 2008年12月09日 23:41
↑名無しで大変失礼しました。
ロビンのおばさんでございます。
おかしいな。。。そして、今まで気がつかず・・[E:coldsweats01]
Posted by つるつる at 2008年12月11日 00:31
〜つるつるさん〜
いえいえどもども。
たまにはそんなこともございますですよねぇ。
ほほほほほ。
Posted by 凸凹 at 2008年12月12日 19:51
はじめまして、大野と申します。
Alexさんの乳び胸の事を拝見して他人事とは思えませんでした。
私も肺気胸で手術の為に肺にチューブを一本だけさしこまれただけでパニクッてしまうほどひどい痛みでした。Alexさんの痛みがどれほどのものかとお察しできます。
二コラさんのこともずっと見ておりました、自分の事のように悲しい思いで見ておりました。我が家のワンたちは5匹おりますがいたって元気です、以前から老衰や病気で何匹も死んでいます、別れは悲しいものですし、辛い事です。少しずつ復活する事を心よりお祈りしています。
Posted by 大野正幸 at 2009年06月10日 00:38
〜大野さま〜
はじめまして。
大野さんご自身がご病気だったのですね。
その後いかがですか?すっかり良くなられたのでしょうか。
アレックスには本当に辛い思いをさせてしまいました。
今思えばただ単に苦しめただけの時間でした。
液を抜いても一時的に楽になるだけで病気が良くなるわけではないのに、
すぐに手術に踏み切ることができませんでした。
ニコラには絶対に同じ思いをさせたくなくて手術を受けさせましたが、
順調に回復していたのにも関わらず悲しい結果になってしまいました。
大野さんファミリーは大所帯なのですね。
みなさんお元気とのことで、とても嬉しく思います。
ワンコ達がいつまでも健康で側にいてくれるようにお祈りしています。
温かいコメントをありがとうございました。
Posted by 凸凹 at 2009年06月10日 20:26
はじめまして。吉田と申します。

乳び胸のことを調べていて、凸凹様のAlexさんの記事を拝見させて頂きました。

現在回復されているとのことで大変うれしく思います。

実は私も愛犬のパグ(9才)が同じ症状で苦しんでいます。正直、毎日気が気ではなく凸凹さん当時の心境大変よくわかります。
発見が遅れ、症状もかなり芳しくなく、今見て頂いている先生からは手術も難しいと言われています。
様子見で液を抜いてもすぐ戻ってしまい、食欲も減退して日々衰弱していく様子が辛くてなりません・・・

様子見しか方法がない今、私自身早急にセカンドオピニオンを考えております。

もしよろしければ、当時凸凹様が診て頂いていた病院と先生のお名前をご教示頂けないでしょうか。

突然のコメントでこのような発言、お許し下さい。もし宜しければご教示頂けますと幸いです・・・

吉田
Posted by 吉田 at 2015年06月16日 08:30
〜吉田さま〜
はじめまして。
パグちゃんのご様子、当時のAlexと同じような状態なのではと思います。
お話をお聞きして本当に胸が痛みます。
手術を受けたのは東大の動物医療センターです。
受診にはかかりつけ医からの紹介が必要になります。
Alexが手術を受けてからもう大分年数が経ちましたので、
他にも実績を持つ病院があるかもしれません。
私個人の感想ですが、持っているデータ、経験値が明らかに違うと感じました。
大学病院を紹介してもらうことを前提にセカンドオピニオンを
ご検討されたほうが近道なのではと思います。
吉田様のパグちゃんに道が開けますよう、
心からお祈りしています。
Posted by 凸凹 at 2015年06月17日 08:57
凸凹様

教えていただき誠にありがとうございました。
実は先日、愛犬が天国へと旅立ちました。

私のコメントを読んで気分を害されてしまいましたら誠に申し訳ございません。

私自身このことを返信で書くべきかどうか迷いました・・ですが、突然のコメントにも関わらず凸凹様の丁寧な返信を下さったことに何もお礼も結果も書かないのも失礼かと思い書かせて頂きました。

このような結果となってしまいましたが、凸凹様が書かれた記事は私にとって大変勉強にも励ましにもなりました。

凸凹様の体験談を通じて同じような病気で苦しむ子達と飼い主様が少しでも救われたらと思います。

この度は誠にありがとうございました。

吉田
Posted by 吉田 at 2015年06月25日 20:49
〜吉田さま〜
まさかのお話に、とても驚いています。
気分を害するだなんてとんでもないです。
あれからどうしたかな、病院は見つかったかなと思っておりました。
お辛い時にお気遣いいただいて、
本当にありがとうございます。

どのようなお別れであっても、
後悔は尽きないのではないかと思います。
どうか、あまりご自身を責めないで、
お体だけは大事になさってください。
パグちゃんの眠りが安らかでありますように、お祈りしています。
Posted by 凸凹 at 2015年06月28日 10:54
Posted by 小林里恵 at 2016年05月07日 14:13
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