2017年08月09日

犬服作ったん。

8月ですね。
例によってお散歩以外はほぼ引きこもり状態の凸凹家でゴザイマス。

Alexさんはエアコンが効いたリビングよりも、北向きで日が入らなくて薄暗い(あら、なんだかヤな表現ね)寝室のほうが居心地が良いご様子。
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てか暑くて引きこもりとかAlexさんは寝室から出てこないとか、毎年毎年この時期になると同じ話ばっかしてますね。

寝室にこもるのは(リビングと比べて)狭くて暗いからかしら、
あ、これってよく聞く犬の習性ってヤツかしら。
もしかしてもしかして、ちょっと前までCilieさん用に使っていたクレートをリビングに置いたら入ってくれるかしら。

なんて淡い期待を抱きつつ、待つことしばし。
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ちーとも入らん。
ずっと置いときゃ気が向くこともあるかもしれないと思ったけど、ぜーーーんぜん入らん。
もういい加減邪魔だし片付けるか(チッ)


さて、Cilieさんが寝たきり状態だった一か月少々の間、一日中家にいるもので、チマチマと犬服を作っておりました。
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普通のタンクとか襟をアレンジしたのとか、とりあえず在庫生地分まるっと完成したのでまとめてUP。
もしご興味お持ちいただけましたら右サイドバーにもありますハンドメイドマーケットをご覧くださいませ。
購入はアカウント登録が必要になります。


散々着せられ脱がされ写真撮られてお怒りモードのAlexさん。
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てかさ、オソロで作れないのって、やっぱ寂しいね。


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posted by decoboco at 23:21| Comment(4) | 凸凹の日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月27日

ナツカシ顔

7月26日 この日は8年前にCilieさんが我が家に来た日、うちの子記念日でした。
思いがけず届いたお花にウルウル。
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ちっちゃなCilieさんも大変タイヘン喜んでおります。

その後のAlexさん、不安からくると思われる落ち着かなさはほぼなくなりました。
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が、お散歩だけはどうしてもダメ。
家を出てしばらくは、数メートル進むごとに「帰る」「ダメ」「やっぱ帰る」「まだダメ」「もう帰る」「ダメだってば」な押し問答を繰り返し繰り返し。
そーいやNicolaさんが亡くなった時も同じだったなぁ。
いずれ時間が解決してくれるとは思うけれど、Alexさんは一人っ子王子様生活なんて望んでいないのかもしれない。


ここ数日、Cilieさんが我が家に来てからの写真をずっと見返しておりました。
そうすると必然的にAlexさんのナツカシ写真も出てくるわけで。
こんなん見つけた。
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4歳、白髪が出る前のキリッ顔。まだ男の子顔してるじゃないか。
てかどうなのこの↑の写真との違いっぷり。

ちなみにこちらは6歳のCilieさん。
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イケメンだのー。

並べてみた。
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二頭連れてると「似てますね、見分けがつかない」ってよく言われてて、飼い主的には「そうですか?」なんて答えつつ、「いやいや全然似てないって」と思っていたのですが。

ごめんなさい、そっくりでした。
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まさかこんなに似てたなんて。
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じぇんじぇん気づいてなかったZE。


そうこうしているうちにAlexさんは白髪が増えて、いつの間にか女の子、じゃない、男の娘化していって。
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あら可愛い。

Cilieさんは馬子にも衣裳。
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あらあら可愛い。

これは去年だったかな。
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最終的にどっちも♀化したっていう。


写真立てに入れるための写真を探そうとひたすら見返してたのに、結局決まらずブログネタに走ってしまったの巻でした。


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posted by decoboco at 22:33| Comment(2) | TrackBack(0) | 凸凹の日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月12日

さみしんぼ中

早いもので、Cilieさんが亡くなってからもうすぐ2週間。
泣き暮らしているとか、そういうわけではないのですが、介護生活が終わったせいなのか、なんとなくダラダラと時が過ぎていくようで。
いや、寝たきりになる前もこんなダラダラ生活だったかな。
無気力感に苛まれているだけで、ただ単に元に戻っただけかもしれない。

ベッドを挟んで川の字になっていたソファも、元のコの字型に戻しました。
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Alexさん、Cilieさんが寝ていた時には寄り付きもしなかったのに、今更名残を惜しんでいるのかしら。


Cilieさんにいただいた、たくさんのお花。
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8年前にNicolaさんが亡くなった時は、いただいたお花がしおれて枯れていくのがNicolaさんと重なって悲しくて切なくて、いけないと分かっていながらも負のスパイラルに落ちていく自分を止められなくて。
それがトラウマになって、以来私は家に花を飾ることができなくなっていました。

ぶっちゃけ、今回もあの時の悲しみに襲われたらどうしよう、と内心思っていたのですが、そんなことは全然なくて、「可愛く咲いてくれて、Cilieさんの周りを華やかにしてくれてありがとう」と思うことができました。

戦わない、頑張らない、それを後悔しないと自分に言い聞かせることに、迷いがなかったわけではありませんが、今こうして穏やかな気持ちでいられるのは、やはり納得がいく形で送ってやれたお陰なのかと思います。


一方、そんなことは露ほども知らないAlexさん。
Cilieさんがある日突然いなくなってしまって、随分と不安に感じているご様子。
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これはこんな表情を狙って撮ったわけではなくて、気が付けば寂しそうな、つまらなそうな顔をしています。
8年近くも一緒に過ごしてきたわけですから、無理もないことと思いますが。


そんな日が続く中、7月9日 日曜日。
久しぶりにLADFに行ってきました。
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九十九里の風は爽やかで、Alexさんも無理なく楽しんでいました。
気分転換になって良かった良かった。


そして7月11日、もう少しで迎えられるはずだった、Cilieさんの14回目のお誕生日。
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お花とかフォトスタンドとか中の写真とかキャンドルとか、ぜーんぶいただきものでのお祝い。
こんにゃろ、幸せなヤツめ。



そんなワケで、Alexさん含め私たちは、毎日よく食べよく寝て元気に過ごしています。
Cilieさんへのお心遣い、そして私たちのことを心配してくださったみなさま、本当にありがとうございます。
暑い日が続きますので、どうぞ体調など崩されませんよう、楽しい夏をお過ごしくださいませ。



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posted by decoboco at 23:32| Comment(2) | TrackBack(0) | サルの日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする